不思議は何で出来ているか 高口里純・著
■「不思議は何で出来ているか」1~2巻
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※電子書籍パピレスのみ単行本1冊分販売のみです
著者プロフィール
高口里純
栃木県生まれ 天秤座のA型
文星芸術大学 漫画専攻 准教授
趣味はジョギング、海外ドラマ(USA)、台湾フリーク、周杰倫のとりこ
犬、猫、インコを飼っている。代表作「花のあすか組」をはじめ多数。
作品詳細
一の沢めのう(いちのさわめのう)
様々な年齢の姿を持つ不思議な人物。
その特殊な体質ゆえに彼にしか出来ない仕事を請け負っている。
それこそが「不思議屋」である。

逢沢田博(あいざわたひろ)
初老の有名怪奇小説家。石田の担当する作家であり、めのうに石田を託した人物
石田に、この物語の発端となる不思議な言葉を残す。

石田(いしだ)
怪奇小説家、逢沢田博を担当する昇栄出版の若き腕利き編集者
彼の周りに起こる不思議な出来事に彼自身が原因であることを気づいていない。

都(みやこ)
市松人形。正確には元・市松人形で、めのうを気に入り、不思議屋に居座ってしまう。
ズケズケと本当のことを言ってしまう正確で、めのうの悩みの種でもある。

高原壱春(たかはらいちはる)
目が不自由なせいか鋭いカンを持つ人物で、そのカンゆえに、しばしば危険に巻き込まれる。
めのうの仕事を助けることになる。本職は按摩師。

あらすじ
昇栄出版の石田は担当する怪奇小説家、逢沢田博から一通の手紙を言付けられる。
宛名には「一の沢めのう」という文字だけ。
住所を聞く石田に「場所はわからないが導かれる」という意味深な言葉を告げる逢沢。不審に思いながらも、言われたとおりにしようとする石田。
しかし当然のことながら場所がわからない。
歩きながら逢沢の言葉を思い返してみる石田。
『――満ち足りたセックスは… 深いオルガズムは… 人としての愛のレベルを体験できる素晴らしいことだよ――』。
「先生はなぜあんなことを言ったんだろう……?」
考え込む石田はいつのまにか見慣れぬ町並みの中に。
「しまった、ここどこだ?」辺りを見回す石田の前に『不思議屋』の看板が……!

編集部の一言
最初、頭の悪い私は緻密な設定についていけず頭の中がぐるぐる~。
(そういえば24もシーズン1からそうだったなぁ、、理解する頃にはシーズン2になってた)
一見なんでもないような設定が編み物のようにつなぎ合わさってるのがだんだんわかってきて、うーん、癖になります。
単行本も何度も読んでしまいました。しかもこの世の話だけじゃないんですよ~、タイトルどおり不思議なお話。深いです!(編:マキ)

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