長いトンネルを抜けるとBLであったのだ ~上野動物園編~ vol.08 ホムペ限定週一連載! マルヤマ木目とBL追求オールドキュメント企画!! 総天然色!総勢数名でお送りいたします。。。

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【コメント】: 火付けも何も、今後もこの漫画には「テ○ミュ」らしきキャラが出る予定とかないですしね。
すでに締め切り的な意味で、木目さんのケツには火がつきっぱなしですけどね。仮に鎮火しそうになっても、俺が目いっぱい灯油を注いでやります。さて、俺は俺的に動物園の来場者のほうが興味深かったわけです。動物園は子連れで集まるところと思ってたんですが、大人が大人連れて歩いてましたね。もしくはピンとかね。真昼間の不倫とかもなく、ちゃんと動物見に来てるんですね。目の前の動物のポーズどおりに寝る人とか結構いましたしね。…これはあれですかね、もう疲れちゃって人間社会から抜け出して動物の社会に入ろうとしてるんですかね。気持はわかりますけど、まず飼育員の許可がいるような気もしますが、考えてみたら動物の世界に入るわけですから、いちいち飼育員の許可を得るなんて、そんなもんROCKじゃないですね。人間以外の生き物はみんなROCKに生きてると思うんですね、俺は。だから、一見人間にまんまとしてやられてるように見える漁業なんかも、ほんとはハードな「集団自虐プレイ」的ROCKなわけですよ。カート・コバーンみたいなやつですね。あの、自虐っぽさは、ここだけの話、立派なSなんですよ。魚の目を見てください、瞳孔開いてますから。 瞬き一切無しです。行動に迷いがありません。漁師は、「恵み」の魚に対していろんな感謝の念をいったりしますが、それは獲っても獲っても消えない「非征服感」に対する恐怖な気がしますね。だから動物園に行って動物を見ても一向に「してやったり感」はなく、ひたすらあるのは生き物としての「本能の圧倒さ」と「けだるさ」なわけですよ。 …ーーんーだからね、そんな動物の「本能」に敬意をあらわし、このあと「みはし」で、その「本能」のおもむくまま甘味物食べたんですが、それは、もう疲れた体に抹茶のほろ苦さが………云々………。  
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